【映画紹介】カーズ

仲間がそこにいる。

ディズニー・ピクサー カーズ オリジナル・サウンドトラック

 今回はピクサーの映画「カーズ」を紹介します!

 2017年7月15日より公開されている最新作「カーズ クロスロード」の予習にいかがですか?


ポイント1:テーマが単純かつ深い

Sphero スフィロ アルティメット ライトニング マックィーン 【日本正規代理店品】 C001JPN

 本作のテーマはなんといっても「仲間の大切さ」。

 新人天才レースカーのマックィーンは、仲間をあまり大事にしない一匹狼な性格。

 そんな彼が偶然やって来たラジエーター・スプリングスという田舎の町での暮らしを通して仲間の大切さを学んでいくストーリー。

 このテーマは単純かつ非常に奥の深いもので、マックィーンが心を開くまでの過程がとても複雑で見てて楽しいです。


ポイント2:キャラクターが新鮮

ディズニー カーズ トミカ C-10 キング

 本作の登場キャラは例外なく全て乗り物。

 意思を持つ乗り物が登場する物語といえば「きかんしゃトーマス」「炎神戦隊ゴーオンジャー」などがありますが、本作はこれらとは違い、民衆が全て車や飛行機などに置き換わっているのが特徴的ですよね。

 このような非人間を人間のように扱うのは流石「モンスターズ・インク」や「ファインディング・ニモ」のピクサーといったところで、非人間に人間の悩みを語らせることで大きな共感を生み出すのに成功しています。


ポイント3:ローカライズ対応が素晴らしい!

ディズニー カーズ トミカ C-04 メーター(スタンダードタイプ)

 本作におけるローカライズ対応とは、内容の変更ではなく、ニュースのシーンにおける表示を日本語に変更しているなどの対応のこと。

 これに関しては別に「カーズ」だけでなく、「ウォーリー」などでも見られた対応なのですが、本作ではさらにその対応が強調されているように思えました。

 そのような点に注目して見てみても面白いと思いますよ!


まとめ

カーズ MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

 今回はカーズの紹介でした!

 個人的にカーズは何故か敬遠していたのですが、今回新作の公開もあって、見てみるとどハマり。

 「これは3作も作品が作られるわけだ」と納得できる作品でした。

 そんなカーズは現在Amazonビデオで吹替版、字幕版ともに配信中!

カーズ (吹替版)

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カーズ (字幕版)

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