【アニメ紹介】魔法少女リリカルなのは

それは不思議な出会いなの。
魔法の呪文はリリカルなの?

 今回は「魔法少女リリカルなのは」の第1シリーズを紹介!

 リリカルマジカル、頑張ります!


ポイント1:ストーリーがしっかりしている!


ライバル!?もうひとりの魔法少女なの!


 本作は平凡な小学3年生の女の子高町なのは魔法少女になって、不異世界からやってきた「ユーノ」と共にジュエルシードと呼ばれるアイテムを集めていくところから始まります。


決戦は海の上でなの

 その途中で出会った金髪の少女フェイト・テスタロッサとの対決や、後になのはの協力者となる時空管理局との関わりを通して、なのはは成長していきます。


わかりあえない気持ちなの?

 そして、成長するのはなのはだけでなく、なのはの周りのキャラクターたちも同じように戦いによって成長していくのは大きなポイント。

 決してなのはだけの物語ではなく、いろんなキャラクターの視点で多角的にアニメを楽しめるため、個人的には高評価。



それぞれの胸の誓いなの

 また、ジュエルシードとは一体何なのか、フェイトは何故ジュエルシードを集めるのかといった、ストーリーに散らばる謎について考えさせられるのも、アニメを楽しませる工夫として大きな効果を発揮しています。



ポイント2:キャラクターの個性が強い!


それは大いなる危機なの?

 本作は先述したようになのはだけでなく、様々なキャラクターが戦いを通して成長や心情の変化を果たします。

 そういう要素が強いためか、キャラクターに明確な役割と色濃い性格が設定されているのは大きなポイント。


ここは湯のまち、海鳴温泉なの

 例えば画像のキャラクター「アルフ」はフェイトの使い魔であるためか、フェイトに尽くす優しい仲間というキャラクター性が強く押し出されています。


宿命が閉じるときなの

 特にアルフの行動で印象的だったのは、フェイトの母親「プレシア・テスタロッサに傷つけられ続けるフェイトを見て嘆いたり、フェイトをプレシアから守ろうと立ち向かったりと、フェイトを思いながら行動する姿。

 フェイトのストーリーの悲壮感を際立たせる良いキャラクターとなっていました。


 他にも、なのはのことを心配しながらもキツく当たってしまうなのはの親友のアリサや、強い信念を持って事件を解決しようと奔走するクロノなど、本作のキャラクターは他のアニメに比べ、特にキャラクター力が強いように感じました。



ポイント3:機械的な魔法がカッコいい!


街は危険がいっぱいなの?


 本作の魔法使いが使う杖は機械的な音声を放つのが特徴。

 それ故に、他の魔法を取り扱っている作品に比べてSFチックな雰囲気が出ているのが個人的には好きだったりします。

 このような杖を採用した背景には、「CCさくら」や「おジャ魔女どれみ」のような本作と近い時期に展開されていた作品と差別化をしなければならなかったことがあると思うのですが、もしそれが事実だとすれば本作の差別化対策は大成功だといえます。


まとめ

なまえをよんで

 今回は「魔法少女リリカルなのは」の紹介でした。

 当初は本当に面白いのかよく分からない作品、という印象しかなかったのですが、話が進むたびにどんどん惹き込まれていく感じがして、「あぁ、こうしてハマっていくんだな」と思いました。

 また、この作品はイッキ見推奨なので、時間がある時にまとめて見ることをおすすめします!