【アニメ紹介】魔法少女リリカルなのはA's

ドライブイグニッション!

壊れた過去と現在なの

 今回は昨日の記事に引き続き、「魔法少女リリカルなのは」の第2シリーズ魔法少女リリカルなのはA's」を紹介!


リリカルマジカル、頑張ります!



ポイント1:キャラクターの変化が楽しい!

それは不思議な出会いなの?


 まず、注目したいのは前作の物語を経てのキャラクターの変化について。


再会、そしてお引っ越しなの!


 前作で壮絶な戦いをくぐり抜け、なのはという友達を見つけたフェイトはA'sではこれでもかというくらい楽しい日々を送ります。


ライバル!?もうひとりの魔法少女なの!


 また、なのはは終盤になってようやく前作の1話の序盤で語られていた「将来」を見出します。

 なのはが選んだ未来は一体……。


 そのような、前作のエピローグの役割を果たしているのが個人的にはグッときましたね。



魔法少女リリカルなのは Reflection  MAGICAL GIRL LYRCAL NANOHA REFLECTION オフィシャルガイドブック(パンフレット) チラシ付き


 ちなみに、魔法少女リリカルなのはReflectionも同様のエピローグ的要素を持っており、こちらでははやてのその後を見て泣いちゃいました。


ポイント2:前作に比べドンパチ度UP!

クリスマス・イブ

 前作で使われた魔法は空を飛んだり、高速移動したり、ちょっとビームを撃ってみたりと、まだまだ魔法少女感溢れるものでした。


 しかし、本作派ハンマー使いのヴィータ剣使いのシグナムなど物理攻撃を得意とするキャラクターが登場したり、武器を改造したなのはとフェイトが更に強い攻撃を使えるようになったりと、バトル要素が前作よりも強くなっています。

 また、そのようなこともあって武器の機能や強さを強調する描写が多く見られたり、必殺技もさらに派手になっていたりと、本作はバトルが大きな魅力の1つに。

 本作を見ていると、いかにリリカルなのはシリーズが他の魔法少女ものとの差別化に成功したのかがよく分かります。


ポイント3:八神家のストーリーが熱く温かい!

それは小さな願いなの(後編)

 そして、本作最大の見どころはなのは達と対立することになるヴォルケンリッターの存在。

 対立こそしているものの、決して悪い人達ではなく、強い信念のもとヴォルケンリッターの守護騎士たちは主の八神はやてを救うために戦い続けます。

 この姿は非常にカッコいいものでした。


新たなる力、起動なの!


 また、はやては車椅子に乗っているという設定で、はやてを助ける方法は「夜天の魔導書」に魔力をかき集めて本を完成させること。

 はやてと出会ったことで感情を知り、楽しい日々を実感できた守護騎士たちは、はやてを救おうとして魔導書を完成させるために次々と魔導師を襲っていきます。


悲しい決意、勇気の選択なの


 しかし、時と共に傷ついていくはやて。

 一刻も早く本を完成させるために動く守護騎士達。


運命


 守護騎士達の戦いの果てに何があるのか。

 そして、はやては救えるのか……。


 このストーリーの緊迫感は今まで見てきた色んなアニメよりも大きく、そしてはやて達には幸せになってほしいと願うくらい心を動かされます。


夜の終わり、旅の終わり

 そして、はやては覚醒する。




まとめ

スタンバイ・レディ

 リリカルなのはシリーズの2作目「魔法少女リリカルなのはA's」も、なかなか面白かったです!

 武装が強化されてバトルものの要素が強まり、個性的なキャラクターも増え、前作よりもスケールも迫力が大幅にレベルアップした本作もまた、前作同様一気に見ることをおすすめします。

 時間のある時に見てみてはどうでしょうか?