またまたなのはReflectionを見に行った【3回目】

色々見方が変わってくる
魔法少女リリカルなのは Reflection Original Soundtrack

 2017年7月23日に公開が始まり、3週間経ってもなお人気の熱が冷めない「魔法少女リリカルなのはReflection」。

 僕もまたまた行ってきました!

 ということで、3回目のレポートを今回はやっちゃいます!
 


今回はStrikerSを全話見てから行った

魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.8 [DVD]


 今回はTV版「A's」の後日談であり、Reflectionとは別の世界線の物語である(らしい)魔法少女リリカルなのはStrikerSを見てから見に行きました。

 StrikerSは簡単に説明すると、大人になったなのはやフェイトが新人魔導師を鍛えるという内容の作品なのですが、これを見てから感じたことはただ一つ。

 どんな世界線でも、なのはは自分の手の届く範囲のものを必ず守り抜くために、多少の無茶をしてでも戦うという気持ちで魔導師をやっていたんだな、ということ。

 TV版の世界線ではA'sからStrikerSの間に数々の事件に関わり、戦ってきた結果、無茶と疲労のせいで油断したなのはが大怪我を負うことに。

 もしReflection、Detonation後の世界でも同じようなことがあるとすれば、Reflectionでのなのはの考え方はまさしく伏線であり、StrikerSを見ていたからこそちょっと不安になる要素でもあります。



細かい動作に注目が行くように

魔法少女リリカルなのは|サウンドステージ02 購入特典 テレカ ◆フェイト・テスタロッサ アルフ リニス|メッセサンオー 都築真紀


 やはり、3回目だとストーリーは把握してしまっているので、その分キャラクターの動きや仕草を見るのに頭を使えます。

 その中でとても気になったのが、フェイトの使い魔「アルフ」について。


 アルフは無印、A'sの時は大人のお姉さんという容姿で登場し、シグナムやシャマルと共にセクシーさが特徴のキャラ、というような印象を受けました。

 しかし、無印とA'sを見てから見に行った2回目のReflectionの際に「アルフなんか幼くない?」なんてことを感じました。

 背が低い気がするし、胸がないし。


 その後、StrikerSを視聴して衝撃を受けました。

 なんとアルフがヴィヴィオと同じくらいの身長だったんです!

 もしかして、アルフに子供ができたのか? なんて思っていたのですが、その後のエピソードでユーノと一緒に登場するシーンでもヴィヴィオくらいの背丈のアルフが描かれていました。

 気になったので、ググってみたところ、アルフはフェイトが一人で戦えるようになった際に、フェイトの魔力消費を抑えるために幼い姿での行動をするようになったという情報を発見。



 この情報を知った上で、Reflectionを見てみると面白いことに気付きました。

 序盤の家事をしてるシーンや食事をしてるシーンは大人アルフ(といってもA's時程ではない)で、事件があった時は子供アルフとしてザフィーラと共に行動していました。

 きっとアルフは事件の時はフェイトがベストを尽くせるようにわざと魔力消費の少ない子供形態で行動しているのでしょう。

 そこから見えるアルフのフェイトへの気持ちというのが、なんともグッときましたね。


(もしかしたらこの時期のアルフはどの状態がベストか試行錯誤していたのかも)



次回は何して見に行く?

ViVid Strike! Vol.1 [DVD]


 次回は4回目ということで、ViVid系列の作品を見てから行ってもいいのですが、多分この辺りの作品になると、もう殆どなのは関係なくなってくるのではないかということで、映画関係なしに視聴をしようか検討中です。

 そうなると、次回予習すべきなのは劇場版シリーズでしょう。

 つい先日までGyaO!にて無料配信が行われていたのですが、タイミングを逃してしまったため、現在どの視聴方法がベストか検討中。

 視聴方法によっては、5回目直前に見ることになるかも……。



劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルーエンディング 映画チラシ

 ちなみに、全然関係ないのですが、現在大ヒット公開中のキュウレンジャーとエグセイドの映画と一緒に見に行くプランも考えていたり。


まとめ

魔法少女リリカルなのは Reflection  MAGICAL GIRL LYRCAL NANOHA REFLECTION オフィシャルガイドブック(パンフレット) チラシ付き

 3回目のなのはReflectionということですが、今回も満足に楽しめました!

 来週になると、コミケもありますのでその影響で販売されるであろうなのはReflectionの同人誌を読み、理解を深めてから劇場へ、というのもアリかもしれませんね。

 それではまた来週!



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