効果的なインプットとアウトプットの方法を模索してみる

考える機会になれば。
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 最近、ふと思ったことがひとつ。

 見た映画やアニメのアウトプットの手段としてブログを選び、毎日続けていることは自分で言うのも何ですが、正直よくやってると思います。

 ただ、もっと効果的だったり、楽しくなったりするアウトプットのコツはないのだろうかと疑問に思いました。

 そこで今回は、インプットとアウトプットの工夫案を考えてみました。

 皆さんも参考程度に読んでいただけるとありがたいです。




インプット1:スキマ時間に


 例えば、高校までの暗記を中心とする勉強では、スキマ時間を有効活用して暗記をしようなんてノウハウがあります。

 記憶が効果的になる時間は最初の5分と最後のちょっとだけという話があります。

 ならば、スキマ時間をほぼ全て読書やアニメ見るのに充てたら効果的なインプットができるのではないでしょうか?

 少し考えたら分かるくらい単純な話です。



インプット2:寝る前に


 これも高校までの勉強のノウハウとして有名なものです。

 寝る前の方が脳がよく覚えているから、記憶に残りやすいという話です。

 寝る前一番最後に覚えたことですから、就寝中の脳も新しい情報として優先的に記憶してくれることでしょう。



インプット3:早起きした直後に


 そして、効果的ではないかもしれませんが、早起きした直後のインプットは頭を起こすのに丁度いいのではないかと思っています。

 これは記憶というより精神衛生的に良いと個人的には考えており、楽しいことから一日を始めるとそれだけ生活が明るくなるのではないか……なんて思ってみたり。




アウトプット1:まずは週一から


 ここからはアウトプットの話。

 私は近い将来ライトノベルを書いてネットに公開するのを目標にインプットを続けているため、必然的にアウトプットの手段はストーリーの執筆となります。

 また、その足跡を残すためにブログも書いているのでアウトプットの手段は2つになります。

 後者は見ての通りちゃんとやっていると証明できますが、前者はぶっちゃけやってないに等しい。

 実際、あまりにも書かないせいで、つい先日執筆していた同人誌の原稿があまりにも進まなく、なおかつつまらないものしか作れなかったという悲惨な状態に。

 こうならないためにも、アウトプットはせめて週に一回くらいはやるべきだと感じました。

 本来なら毎日やるべきなのでしょうが、忍耐のない私はまず簡単なところなら初めていこうと思います。

 とにかく軽くてもいいから続けていきます。



アウトプット2:とりあえずやってみる


 やる気がなくてもやるのが大事です。

 やって失敗して分析して反省して行動する。

 この繰り返しを何度か経験しないとやる気はついてきませんし、本当の楽しみも分かりません。

 だから、やりたいと思ったものはオドオドせずに問答無用でさっさとやる。

 そうすれば、自然にできるようになってるはず。



アウトプット3:考えるクセをつける


 そして、アウトプットのために日々何かしら考えるクセをつけるようにするのも大事だと思います。

 というのも、準備運動なしのアウトプットはぶっつけ本番みたいになって動き辛いのが正直なところです。

 だからこそ、日々考えるクセをつけておけばアウトプットの際にそのクセを活かして次々と言葉を出せるのではないでしょうか。




まとめ


 今回はいつもと変わったタイプの記事でした。

 インプットとアウトプットは工夫次第でもっと効果的に行えるようになると私は思っており、これを突き詰めると知識の引き出しを作り出すことができるはずです。

 それでは今回はこの辺で。



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